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例えばあなたに、何日も、あるいは何年も続く体の不調があるとしたら、日頃口にしているものを振り返ってみると良いでしょう。

小麦は、私達が日々口にする、ありとあらゆるものに含まれていて、知らず知らずのうちに取りすぎているかもしれません。

小麦(グルテン)を日々の食事で取りすぎることによって考えられる健康への弊害は、次のようなものがあります。

①消化機能の劣化

②胃酸逆流から潰瘍性大腸炎、その他の腹部機能不全

③様々な炎症(腹痛や張り)、自己免疫性症状(リューマチ神経痛、慢性甲状腺炎症、橋本病)

④パラノイアや統合失調症といった精神疾患

⑤行動障害や自閉症の子どもの学習障害の悪化

⑥食欲増進作用による、腹部を中心とした肥満を促す

消化器官に始まり、精神の病にまで関係しているのですね。

わかりやすいところで、パンやピザ、パスタ、ラーメン、うどん、十割でない蕎麦などの、小麦(グルテン)を使った食品をしばらくお休みした時に、体にどのような変化があるか、感じてみましょう。(参考書籍には、2週間で良いとあります)あなたの不調の原因かもしれません。

参考書籍:ノバク・ジョコビッチ著『ジョコビッチの生まれ変わる食事 新装版』扶桑社

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