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グルテンは、小麦やライ麦、大麦などの穀物に含まれているタンパク質で、名前の由来のように糊のような役割をする。

パン以外にも、グルテンは姿を変えて、様々な食品に含まれています。グルテンものの取り過ぎが不調の一因かも?と思われた方は、次のものを減らしてみると良いでしょう。

・小麦から作られた麺・パスタ類

・ケーキ、マフィン、ドーナツ、クッキー、パイなどの焼き菓子全般

・朝食のシリアル

・小麦粉で作られたクラッカー、プレッツェル、その他のスナック類

・ビール、その他麦芽から蒸留されたアルコール飲料、一部のワイン(麦芽入りのものがある)

・肉の詰め物:冷製の加工肉、ミートボール、ホットドック、ソーセージなど

・一部の卵・ナッツ製品:卵類の代替品、乾燥卵、乾燥ローストナッツ、ピーナッツバターがグルテン不耐症の真犯人という場合もある

・マリネおよび調味料:あらゆる加工調味料は要注意。裏返してみてみよう。たんぱく加水分解物入の製品は避けること。

・一部の乳製品:チョコレート、ミルクセーキ、フローズンヨーグルト、風味付きヨーグルト、チーズスプレッド、チーズソースなど…麦芽入りのものがある。

・加工チーズ:加工チーズ、カッテージチーズ、加工デンプン、原料不明の保存料は避ける。

・代用パンと穀物:ブルグア、クスクス、デュラム小麦、ヒトツブコムギ、シリアルに使うエマー、ファリナ、麦芽を使った大麦製品

・ファストフード店のフライドポテト、市販のドレッシング、フルーツパイのフィリング、クリーム付き野菜、バターをかけた野菜に、グルテンが入っていることもある。

・ベジタリアン食品:ベジバーガー、ベジタリアンチリ、ベジーソーセージ

・冷たいデザートにも、小麦粉を使ったプリンやアイスクリーム、シャーベットがある。カンゾウエキスにも注意。

・飲料品:インスタントのお茶とコーヒー、コーヒー代用品、チョコレートドリンク、ホットココアミックスは避ける。人工ミルクのクリームも。

・揚げ物の肉や魚

・その他:カラメル、一部の封筒用の糊、アメリカの合成粘土、一部の薬、リップスティクなどのコスメ用品にもグルテンは隠れていることがある。

多いですね!!

更に、小麦を加工する際に発生するグルテンという成分そのもの、以外に、栽培時、収穫時、あるいは輸送時にかける農薬や、そもそも小麦の遺伝子組み換えなども、小麦を食することと健康被害について関係性が言われています。

小麦が、グルテンが悪いのではなくて、人工的な食品の摂取が増えすぎて、体が処理できなくなっているのではないかと思います。

参考書籍:ノバク・ジョコビッチ『ジョコビッチの生まれ変わる食事(新装版)』扶桑社

        
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