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食べたものが私たちの体の一部となるとき、私たちの体は食べたものをどのように使うのか?

①生命を維持し、体を動かすことに使う。

②一日使った体を回復させたり、修復することに使う。

①のように体を動かすのは、朝目覚めてから夕方まで。だから、朝食と昼食は、エネルギーに変換されやすい炭水化物を意識して取る。

②のように体を回復&修復するには、タンパク質が役立つので、夕食はタンパク質を中心にする。もう活動はしないので、炭水化物は控えめにする。

野菜や果物は、摂取した炭水化物やタンパク質を、体が活かせる状態にするのに必要なので、毎食できるだけ取るようにする。ただし、ジョコビッチ選手は、朝と昼は糖質の高い果物や根菜類、夜は糖質の低い葉物野菜を意識的に食べているよう。

食べ物は、ただお腹と脳を満たすだけでなく、意味を持っている。必要な時に必要なものを体に入れてあげることで、効率よく私たちの体と一つになり、力を貸してくれそうだ。

 

参考書籍:ノバク・ジョコビッチ著『ジョコビッチの生まれ変わる食事』扶桑社

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