親子で社会見学(クロレラ鮎編)

2021.08.05

月に一度開催している「うめやママstudy」を、8月は夏休み特別企画ということで、屋外で開催しました。初めての、親子の社会見学です!

〈うめやママ・屋外study@高田水産さん〉

studyや妊活講座にご参加くださっているお客様をお誘いして、岐阜市瑞穂市にある鮎の養殖専門店「高田水産」さんへ、見学に行きました。

高田社長のお話を聴いて、鮎のつかみ取りを親子で体験、鮎のコース料理に舌鼓…。

高田社長のお話では、病気になった鮎に薬を与えていると、病気自体も強いものが残ってしまったり、間接的に薬を吸うご自身も具合が悪くなったこと、人工の酵母で育てたプランクトンを食べて育った鮎は、体は大きい割に内臓が小さく、ある一定の時期がくると死んでしまったこと、元気な鮎に育てるためにどうしたら良いか模索され、クロレラと出会ったこと、クロレラをプランクトンに与えすぎるとうまくいかないので塩梅は難しいが、それを食べた鮎は元気に育って、卸先でも評判が良いことなどを教えていただきました。

人が加工して作ったものや薬はやはり、生き物の体に良くない影響を与えるのだろうと感じました。

また、農家さんが農薬を散布されてご自身の体調を崩されるとよく聞きますが、消費する人が喜ぶばかりでなく、生産者さんが健康でいられることが、理想だと思います。そういうものづくりをされている生産者さんに感謝し、応援したいと思います。

クロレラを食べるものは人も鮎も、元気に育つ。健康でいられる。それは、25億年も前から地球上に存在する生き物のすさまじい生命力が成すことです。生き物に必要な栄養素が、バランスよく含まれていて(このバランスが非常に肝です、重要です。)私達の体が本来備えている、健康に生きていく力を正常に働かせてくれるのです。

人も鮎も、同じ。食べるものが体を作っている。加工食品や薬の使いすぎには要注意。これが、今回のstudyでの学びでした。

高田水産さん:http://www.e-ayu.com/