何を食べるか、以上に大切な感覚

子どもたちが寝てしまったので、昨晩の夕食は大人だけで。夫が作ってくれたカルボナーラ。
はぁ〜静かだぁ…。ゆっくり食事と向き合えるなんて久しぶり。
ほかほか湯気とチーズがとろ〜んな、カルボナーラを一口。もぐもぐ。わぁ、小麦の香りがする!!!なんて美味しいんだ!幸せ!

久しぶりに、素材を感じた喜び。

「何を食べるか」それ以上に、命分けてくれたことに感謝して、「美味しい美味しい」といただくことが大切かも。

「いただきます」は、命をくれた動物や植物、それらを育ててくれた人、ご飯を作ってくれた人へ、感謝をこめて唱えるものだそう。

美味しく食べたものは、そのように栄養になる。「おいしいよ、ありがとう」といただいたものは、自分を美しくしてくれる、そんな気がする。

「はぁ、おいしかったなぁ。ごちそうさまでした。パパ、ありがとう、また作ってね。」