きれいな血液

血液がきれいとはどんな状態か?

血液が、弱アルカリ性の状態です。
血液が酸性に傾く時、私たちの体は、不調を訴えます。

血液が、ネバネバ、ベトベトしていない状態。サラサラの状態です。

妊娠したい時には、体つくりとして、体温を上げるために、血液がサラサラということは大切なことです。

妊娠中は、赤ちゃんに栄養を送る時、血液サラサラだとスムーズに栄養を運ぶことができます。だから胎児の発育が良い。妊娠中のトラブルも、おきにくい。私の血液はきれいかな?と気になったら、これが一つ目安になります。きれいな血液は、赤ちゃんのアレルギー体質を予防してくれます。

血がきれいだと、細胞が元気に働けるため、産後のカラダ、ココロの回復も、早いですよ。

授乳中は、ベトベトした血液でできた母乳は、赤ちゃんが嫌がって飲んでくれません。薄く青白い母乳なら良い血液、黄色くドロッとした母乳なら、血液をきれいにする必要があります。授乳期も、きれいな血液が、赤ちゃんのアレルギーを予防します。赤ちゃんの肌にポツポツと赤い、かゆそうな湿疹が出てきたら、ママの食事を見直してね、のサインです。

卒乳後の子どもに、ポツポツと湿疹が出てきたら、食事を見直すサインと思っています。

大人も子どもも、基本は同じ。日頃から、体の様子、心の状態をチェックして、具合が良くない場合には、食事を中心とした生活習慣を見直して、血液をきれいな状態に戻してあげましょう。