良くない母乳は、思い切って捨てる。

母乳のことを少し書いてみようと思う。
作られた母乳は、できるだけ子どもに飲んで欲しいと思うところだが、
こちらの思うように飲んでくれないこともある。
赤ちゃんは不思議と、母乳の質を瞬時に察知する。
 
・母乳が古くなっている(古いものが溜まっている)
・母乳の脂質が高い
・母乳が甘すぎる
などすると、飲んでくれない。
 
見た目は、黄色っぽい、濃い母乳はあまり良くない状態。
美味しい母乳は、青白く、透明に近い白色をしている。
 
こういう時は、思い切って、絞ったほうが良い。
飲ませずに、一度捨てて、母乳を入れ替えてあげる。
胸の下側に溜まりやすいので、指で少し持ち上げて、黄色く濃厚そうなお乳は、出す。
 
これをすることで、また飲んでくれるようになる。