ミネラルが多い食事の作り方、選び方

ミネラルは、私達の体に、なくてはならないものです。
必要量は微量、でも、体をつくる3大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)が、体の中で効率よく使われるために、必要不可欠なのです。そして体で作られないから、食べて摂ることが大切なのです。
 
現代型栄養失調から抜け出すには、食事を手作りするのが一番良い。
でも、現代の女性は、とにかく、忙しい。
実際、手作りする時間がないから、出来合いのものを買うのだと思う。
ならばせめて、ミネラルの多いものを選んで欲しい。
ミネラルのない食事は、ミネラルの多い食品で、補うべし。
 
1.調理法
・茹で汁は捨てない。味噌汁、野菜スープやカレー、シチューには、食材の栄養が溶け出ている。
・焼くより、煮る、煮るより、蒸す方が、ミネラルを残すことができる。
 
2.ミネラルを「より多く含む」食材
・白米より、雑穀米や玄米が○。
・パンは、真っ白なものより、雑穀やライ麦、全粒粉の入ったものが○。
・そば
・大豆(納豆、豆腐、きなこも良い)
・ししゃもなどの魚
・きのこ
・野菜(皮むき、カット済で袋入のもの☓、まるごとでなくても、キャベツ1/4カットなど少し小さく切ったものがある。やや調理時間を時短できる。)
・ごま
・コーンフレークより、グラノーラが○。
・油は、きれいなサラダ油は☓、ごま油・こめ油なら「圧搾法」のもの、オリーブオイルなら「エキストラバージンオリーブオイル、コールドプレス」のものが○。
・砂糖は、グラニュー糖など真っ白なお砂糖、カラメル色素の茶色三温糖より、粗糖、黒糖、洗双糖、島ザラメ、てんさい糖が○。
 
3.ミネラルの吸収をよくする食材
酸っぱいもの
みかんや酢の物、キムチなどすっぱくなる発酵食品
 
4.飲み合わせ
・食事中は、麦茶や番茶、ほうじ茶が良い。
・カフェイン含むコーヒー、紅茶、特保の緑茶などは、食後がBetter。
 
5.サプリメントで補いたい場合
「葉酸」「亜鉛」など、単体で摂っても、ミネラルは上手に働けません。
サプリメントを飲む場合には、バランスの良いものを選ぶのがポイント。
チクゴ株クロレラは、69種類もの必須栄養素が、バランス良く入っていて、それぞれの働きをサポートしながら効果を発揮します。これはなかなかない、すごいことなのです。