同時に増えた?!リン酸塩の使用と発達障害

リン酸塩は、発がん性のような毒性はみとめられていないけれど、食事でせっかく摂ったミネラルを、うんちと一緒に体外へ出してしまう、なかなかにやっかいな食品添加物。
 
スーパーやコンビニに並ぶ、菓子パンや練り製品などの加工食品、プリンやコーヒーゼリー、生クリーム系のお菓子、冷凍加工食品のほとんどに使われています。
 
きれいな色が長くもつ、水と油が分離しない、消費・賞味期限が長い、ぷりんとした食感、やわらかくて美味しい…私達の食生活にあまりに当然のようにある現象は、リン酸塩のおかげ。これなしでは、食べるものがなくなってしまう、というのが、悲しい話ですが現状です。しかも、名前を変えて表記されている場合もあるので、リン酸塩が入っていないものを探すのは至難の業…。
 
しかし、このままの食生活を続けていたら、怖いことが起きるのです。
リン酸塩の使用増加と同時期に、同じような曲線を描いて増えたもの、それは、発達障害と診断された子供たち。
子供たちを救うため、ママには、できるだけ天然の食材で出汁を取り、新鮮な野菜や、賞味期限の短い、お店できちんと手作りされた食品を使って、ごはんを作って欲しいと思うのです。