子供の発熱、我が家の乗り切り方

娘が、41度以上の熱を出した。

こんな高熱になるのは初めてで、とても不安になった。夜中に、救急車を呼ぶことになるかもしれない。でもできるだけそんな事態は避けたい。藁をも掴む気持ちで、温湿布を試みた。

咳が止まらない時、熱が下がらない時、我が家は昔から、温湿布の力を借りてきた。酵素水をお水で割ったお湯を作り、布を浸す。ギュッと絞って、熱すぎないか確認し、胸に乗せる。これを30分以上繰り返すと、不思議なことに、汗がぶわあ〜っと出てきて、熱が引く。咳も落ち着く。咳がひどい時は、温湿布している胸の辺りにまだら模様が浮かぶ。良くないものが出てくるようだ。症状を抑えるような薬を1週間も飲み続けるより、根本的な回復が早いように思う。

今まで、熱が38度以上でもしてきたけれど、今回、何度も坐薬して下がらないこの感じ、一筋縄では行かないような気がして、たっぷり2時間、熱が下がりますようにと祈りながら、温湿布を繰り返した。アツい〜っと嫌がっていた娘も、テレビを見ながら眠ってしまった。少し、楽になってきたかな?

すると、娘の額から汗がどんどんにじみ出てきた。温湿布を終え、着替えさせた頃には、背中も汗がびっちょり。37.8度まで下がっていた。一山越えたね、良かった。

翌日から、徐々に熱は下がった。時間を短くしてもう一度温湿布。回復は良好で、元気に保育園へ行けるようになった。大変だけど、子供の元気な姿に代えられない。酵素水での温湿布への信頼も高まった出来事だった。