「家族と一緒」で楽になる離乳食作り

離乳食は大変というママ、周りにも結構いらっしゃいます。

7ヶ月になった息子は、家族が食事をする時には、自分も食べたいと訴えてきます。月齢的には、一日に一回程度で良いのだけれど、興味があることは良いことだと思うので、欲しがればちょこっとずつ、あげるようにしています。

上の子の時に栄養士さんから教えてもらった離乳食保存のスタンダードは、製氷機に入れて、冷凍庫で凍らせ、あげる時に電子レンジでチンするというもの。それは、ママの負担を軽減する、良い方法の一つ。

でも、最近見つけた方法が、結構良い、それは、楽という意味と、美味しいという意味で、良い方法を見つけたので紹介します。ポイントは、他の家族と一緒、ということです。赤ちゃん用に別で用意することはしません。柔らかくしたり、味付けする前に取り分けます。

*お粥…冷蔵庫で保存がきく量だけ(2〜3回分)、小さなミルクパンでおかゆを作ります。そうすると、息子も、柔らかで温かい食事を摂ることができる。

*豆腐…味噌汁の豆腐を冷まして、あげる。結構気に入っている様子。

*野菜…焼き芋ホイルで巻いて、オーブントースターでじっくり焼く。栄養が流れ出ることなく、甘みも増し、柔らかくなる。残った蒸し焼き野菜を、カレーに入れてみたら美味しすぎた!

よろしければお試しください。

写真は、柔らかな白ごはんと、具だくさん豚汁。息子用には、豚汁作りの途中で、野菜と豆腐を取り分け。