うちの子ももしかして?低血糖症かも??

本日10時半から1時間、うめやママstudyを開催しました。

今回のテーマは、「低血糖症」。意外にも、とても身近な生活習慣病なのです。しかも、大人だけがなるのではなく、子どもたちも、予備軍になっている可能性があります。低血糖症って何?何が原因なの?どうやって予防するの?そんなことを学べる勉強会でした。

 

〈今日の学びポイント〉

【病気について】

・血糖スパイク(血糖値の急激な上昇と降下)→ 低血糖症 → 高血糖症 → 糖尿病

・血液中に糖分が急激に増える→インスリンが急に沢山出る→血糖下げすぎる→低血糖

・インスリンを慢性的に出して膵臓が疲弊→インスリン出せない→血中の糖分あふれる→高血糖

・血糖スパイクの症状は、眠くなる、イライラするなど

・子供のかんしゃくも低血糖症の可能性

【なにが原因?】

・ジュース、お菓子に含まれるブドウ糖果糖液糖 → ストレートに血中に入り、急激に燃える。

⇔対して、ご飯のような炭水化物は多糖類、よく噛むことで糖のつなぎめが切れる。ゆっくりエネルギーに変わる。

・三白の害…白米(小麦)、白砂糖、精製した塩(化学塩)はミネラル不足

・糖質を燃やしてエネルギーに変えるには、ミネラルが必ず必要

【どう防ぐ?どう正す?】

・水分補給は、水(ミネラル入)ですべし。またはお茶(ほうじ茶や番茶なら体を冷やさない。)

・白米よりも玄米や分つき米を選んだり、白米に雑穀やアマランサスを混ぜて炊く。

・白砂糖は控え、未精製のもの(てんさい糖、キビ糖、粗糖など)を使う。

・ミネラルが豊富なものを食べる(緑黄色野菜、クロレラなど)

・小麦粉も、精白のものより全粒粉が良い。混ぜる。

・食前に野菜、クロレラを食べる。

 

今日の勉強会を受けて、子どもたちと、パパやじいじ・ばあばも一緒に、おやつに食べても良いお菓子の種類や量を話し合って、我が家のお約束を作りたいなと感じました。食前にクロレラを食べ(これは皆大好きだから大丈夫)、主食となる穀物(炭水化物)や調味料も、ミネラルが取れるような工夫を意識しようと思います。

子どもたちが、甘い物をやめられないのは、やめられない体質になっているからだそうです。いっぺんにやめられないと思うので、量を減らして、足りない分は代わりにおにぎりをあげたり、少しずつ、砂糖依存から脱出させてあげたいですね。10年後に、体力や学力で差が出てくるとのことです。大人も一緒です。早く気がつくほど、生活習慣病のリスクを下げることができるでしょう。ちなみに、低血糖症の症状として、月経が重くなることもあるそうです。心当たりのある方は、お食事振り返ってみては?